- よくあるお問合せ「食器洗浄機の運転後に泡立つ」
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よくあるお問合せ2「食器洗浄機に給湯できない」
こんにちは。伝票の作成と倉庫の整理など行っているTAKEです。
今回は、食器洗浄機のよくあるお問合せの紹介です(実は第二弾!)
食器洗浄機に給湯できないというお問合せを頂戴することがあります
原因によってはご自分ですぐに対処出来ることもあります。
まずは落ち着いて、食器洗浄機自体がエラーになっているか確認しましょう。
1.食器洗浄機の表示でエラーになっている
2.食器洗浄機でエラーの表示はない(平常運転と同じ)が、給水されない
大きく上の2パターンに分かれるのではないでしょうか。
1.食器洗浄機の表示がエラーになっている
この場合、食器洗浄機は準備万端の状態なのに、
「なぜかお湯が入ってこない、もしくは一度は入っても溜まっていきません」
という食器洗浄機からのサインが考えられます。
確認する場所としては、
・給湯機や水道の栓が閉まったままになっていないか
・貯水タンクの排水パイプを抜けたまま運転していないか
・排水パイプにゴミが噛んでしまっていないか
などがあります。
一度、お湯の通り道を順番に確認してみましょう。
それでも解決しない場合、エラーコードを説明書などで確認して、必要であれば食器洗浄機の販売会社などに連絡しましょう。
2.食器洗浄機の表示が点滅していない(エラーの表示がないが、給湯されない)
この場合、食器洗浄機は水位を測るセンサーに付いた汚れによって、「満杯の状態まで給湯し終わった」と誤った判断をしている可能性があります。
食器洗浄機の貯水タンクの内側に、お湯が入っているかどうかのセンサーがあります。
写真は弊社の試し運転用の食器洗浄機の水位センサーです。
タンク内には食器を効率よく洗うための仕組みがたくさんあります。例えば、給水後に温度を上げるためのヒーターなどもあります。
タンク内部に触る前に、きちんと電源を切っているか、付近にあるヒーターなどで怪我・やけどをする可能性がないかをよく確認しましょう。
写真の場合、2本の金属の部品が水位センサーですが、メーカーによって形状が異なる場合もあります。
分からなければ取扱説明書を確認したり、設置業者さんに聞いたりして探してみましょう。
センサーにゴミが付いている場合は取り除いて、歯ブラシなどで磨いてキレイな状態にします。
この時、金属のタワシなどはセンサーを傷付けてしまう恐れがあるので使わないようにしましょう。
センサーの汚れが原因だった場合、「お湯が入っている」と誤って判断していた洗浄機が正しく感知してお湯を入れ始めます。
その為、排水パイプを取り出した場合はセットしてからドアを閉めましょう。
また、食器洗浄機の洗剤の供給方法や取り付け方によっては、似た形のセンサーがついていることもあります。
下の写真は洗剤の濃度を測るセンサーです。
こちらも汚れてしまうと洗剤の濃度をうまく測ることが出来なくなります。
1週間に1回など定期的に掃除するようにして、同時に両方のセンサーをきれいにしてしまうのがおススメです。
まとめ
給水出来ない焦りで慌ててしまい、自分で解決出来ることでも修理してくれる業者さんに依頼すると、どうしても時間や費用が掛かってしまいます。
しかし落ち着いて対処すれば、今回ご紹介した2つのように最小限の時間と労力で解決出来るという場合もあります。
また、定期的に掃除することで、未然に防ぐことも出来ます。
一方で、どうしても食器洗浄機の不調で給湯しないということもあるので、その時は無理に直そうとせず、メーカーさんや弊社などの専門家へ早めに相談しましょう!
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